山上の垂訓とは何?



 

質問: 山上の垂訓とは何?

答え:
山上の垂訓はマタイ5-7章でイエスがされた説教のことです。マタイ5:1-2ニその説教が山上の垂訓と呼ばれるようになった理由が書いてあります。:「この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。そこでイエスは口を開き、彼らに教えて言われた。」 山上の垂訓はイエスがされた最も有名な説教です。多分他の誰もがした最も有名な説教と言えるでしょう。

山上の垂訓はさまざまな題目を取り扱っています。この記事の目的は すべての題目にコメントするのではなく、どちらかというと、垂訓の中にある事柄の短い要約をすることです。山上の垂訓を一文章で要約するとしたら、このようになるでしょう。 :偽善から解放されて、愛と恵みにあふれ、知恵と識別力に満ちた、神にささげる、神に喜ばれる生活をするにはどうするか。

5:3-12 - 幸福の使信
5:13-16 -塩と光
5:17-20 -イエスが律法を成就された 。
5:21-26 -怒りと殺人
5:27-30 -情欲と姦淫
5:31-32 - 離婚と再婚
5:33-37 - 誓い
5:38-42 - 目には目を
5:43-48 – あなたの敵を愛せよ
6:1-4 - 貧しい人に施しせよ
6:5-15 - どのように祈るか
6:16-18 -どのように断食するか
6:19-24 - 天に宝
6:25-34 -心配するな
7:1-6 – 偽善的に人を裁くな
7:7-12 - 求めなさい、捜しなさい、たたきなさい。
7:13-14 - 狭き門
7:15-23 -にせ預言者
7:24-27 - 家を建てる賢い人

マタイ7:28-29は山上の垂訓を次のように結んでいます。「イエスがこれらのことを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。というのが、律法学者たちのようではなく、権威ある者のように教えられたからである。」私たちもイエスの教えに驚き続け、山上の垂訓で教えられたことの原則に従って生きることができますように。



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